« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

あした・・・

突然ですが

明日からハワイに行ってきます。


体調が悪くてどんどん体重が減っていた3月
ハワイカイの友人から電話があり

「なんじゃ~その声は!!
具合悪いんか??」

うん、ご飯が食べられなくて・・
と言うと

「はようこっちにきて静養せい、1ヶ月くらい居ればいい。
私が治してやる・・」


でもそう簡単には行けず
できればいつものように娘と行きたいし
今回は諦めていたのですが

毎週のように電話がきて
先週、JALのチケットを取りました。

手術した腰のこともあるし ひとりだし
荷物はなるべく持たず
とーちゃんは
「今回は特別なんだから土産なんか持っていくんじゃねーぞ。
服もあっちで買え・・・」
とか言ってますが
チケット代をやっと工面したんだから
持っていけるものはなるべく持っていきたい。
化粧水もちっちゃい容器に詰め替え
パンツも最小に抑え
JAL宅配サービスでスーツケースは今日一足先に出かけました。

JALのプライオリティゲストセンターに連絡して杖を使っていることや
ターンテーブルから
荷物を取ることができないことを伝えました。

そして今になってこの円安・・・・dollarshock

静養が目的なので
静養にしては短期ですが、
ゆっくり
心と体を休めてきます。

ではではairplanerock


| | コメント (8) | トラックバック (0)

足利フラワーパーク

ゴールデンウィークのさなか
友人からお誘いがあり
友人夫婦と福島白河までラーメンを食べに連れてってもらいました。

その帰り道の山に藤が咲き始めているのを見つけ
足利の大藤を話題にしていたら
友人のご主人が連れてってあげるよ・・・と。
足利までどのくらい距離があるのか全くわからないまま
キャーキャー喜んでました。

当日友人の家に行き、でっかいワゴン型のベンツに乗り込み
しゅっぱ~~つ!!

高速を降りるとまず道の駅によります。
おまんじゅうにお赤飯がまぶしてあるものとか
新鮮野菜を買い
まず腹ごしらえに今回は佐野ラーメン。
このお店のチャーシューはそのへんのファミレスのステーキ顔負けの分厚さ!!
そして美味しい。
健太さんを連れて行きたい。
P1000257

・・・と餃子。
P1000259

さあ、いよいよ足利フラワーパークに向かいます。
平日なのに渋滞でなかなか進みません。
そして足利フラワーパークはその日の花の開花状況で入園料が変わります。

入園!!!!
早速大藤の棚。
一本の木です。
P1000260

ほらっsign03
P1000265

P1000263

黄藤のアーチです。まだ育ちきっていないのでアーチになっていませんが
普通の藤が咲いてから気温が下がったので咲く時期が遅い黄藤も白藤もみんな見られる幸運note
P1000266

P1000268

白藤

白藤の下が通路になっていてみんな感動で笑顔になっています。
そして白藤は香がとても強くてワタシにはちょっと苦手な香りでした。
そのせいか圧巻の白藤の下で優雅にくしゃみ連発coldsweats01
P1000279_4

他にもハンカチの木と言うのがあるというので探すとちょっと盛りが過ぎたかな・・・の感じ。
P1000270

フラワーパークというだけあって他にもお花があります。
P1000274

P1000278


P1000275


P1000267


P1000297


その後見た八重の藤。
移植不可能と言われた移植で見事復活したという、自然の生命力と
かかわった人たちの努力の結果がこれ。
P1000287

P1000288

出口近くになると
白藤がスクリーンになっています。

軸になっている単管パイプがちらちら見えているのが
愛嬌と言えば愛嬌です。

友人とトチオトメソフトクリームをシェアして食べ満足して
足利街並みを散策していた友人のご主人と合流して
まだ帰るには早いから帰り道にある佐野アウトレットに寄って行こうと
午後3時20分ころ満車の札にもめげず一番近い駐車場に入り

車を止め
浮かれて入場・・・・・・・
「本日は緊急設備点検のため4時にて閉館します」と繰り返しのアナウンスがsign03happy02

いや、休みなしのはずだし、何かあったんだね、と
4時になったらこの満車状態の車が一斉に出たら半端ない渋滞になるから
入らず帰っちゃおう、とそのまま出て
iPhoneで状況を調べると


あららら、ありえない
「爆破殺人予告」があったそうなshockshock
そして佐野アウトレットは翌日も休館だったそうです。


なんてことに遭遇したワタシたち。
何事も無く犯人もすぐ捕まったそうでよかった・・・

いや、良くないっ!!!

メーワクな事はやめましょう。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »